リハビリ事故〜社会復帰仕事高次脳機能障害

高次脳機能障害者支援法

高次脳機能障害者支援法とは

高次脳機能障害者支援法とは、

高次脳機能障害への理解を促進するとともに、高次脳機能障害者の自立及び社会参加のための生活全般にわたる支援を、どの地域でも、あらゆる段階(医療・リハビリ⇒生活支援⇒社会参加支援)で、切れ目なく受けられるようにするため、令和7年12月16日に議員立法による「高次脳機能障害者支援法」が成立しました。この法律は、令和8年4月1日から施行予定です。

なりに要約すると、

2026年4月1日より、高次脳機能障害についてみんなに知ってもらうことと、当事者の生活を地域によって格差なくスムーズに支援を受けられるようにしましょう

つまり、

高次脳機能障害者に対する支援をもっと広めていきましょう

ということかな。

違ってたらごめん。笑

当事者として思うこと

高次脳機能障害の当事者である

私が高次脳機能障害と診断を受けた当初は、
正直記憶がない。

覚えてないだけかもしれないけど。

のリハビリを担当してくれていた
言語聴覚士(ST)さんから

私自身の障がい名や症状などを
聞いて初めて把握した。と思っている。

当時は【高次脳機能障害】という
障がいの名前すら聞いたことがなく

何それ?漢字が並んで中国語ですか?
というような気持ちでした笑

私自身が何も分からず、
各手続きなど何もできない中、

障害者手帳を受給させてくれて、
退院後に通うリハビリの申請、
計画相談員との擦り合わせ、
就労移行支援所の見学や体験、選定
受給者証の手続きと発行、
訪問リハビリの検討、
障がい者職業支援センターとの調整、
駐車禁止等除外標章の申請、
交通事故の事故処理、
弁護士とのやり取り、

など全て旦那がやってくれました。
が知らないだけで他にもたくさんあるはず。)

もちろん、旦那は普通に仕事を
こなしながら、の代わりに
ほとんど全ての手続きや同行をして
支えてくれてました。感謝。

障害者手帳の受給一つでさえ、
役所へ申請して、医師へ診断書作成を依頼し
3ヶ月以内に提出し、そこから審査が始まり、
受給するまで2ヶ月くらいかかることもあります。

そのため、3ヶ月程度早めに行動を
始めておかないといけなくなるのです。

手帳や受給者証がなければ
受けれない福祉サービスもあるので
段取りや調整は簡単ではありません。

そんな中旦那は、始業前と終業後、休日、
本当に毎日たとえ5分だけでも必ず
毎日会いにきてくれていました。

決して楽なことではありません。
でも大変だったと想像に難くない。

そのため、
高次脳機能障害者支援法
の施行によって、

支援の充実、相談体制の整備が行われ、

高次脳機能障がい者の当事者や
そのご家族が、もっと楽に
スムーズに社会へ橋渡しが
できるようになる
ことを願います。



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