子育て沖縄

2026年 慰霊の日

2024年 慰霊の日
慰霊の日にに感じたことと、これからの平和について2歳娘と考えさせられたことをまとめました。
慰霊の日に思うこと 〜沖縄戦から80年〜
沖縄戦から80年目の慰霊の日を迎え、思ったことをまとめました

慰霊の日とは

2026年6月23日

沖縄県では、この日
慰霊の日】を迎える。

慰霊の日とは、
1945年の第二次世界大戦において、
日本軍と米軍などの連合軍が

沖縄で住民を巻き込んで激しい
地上戦が行われましたが、6月23日に
組織的戦闘が終結したとされています。

沖縄県では、この日を【慰霊の日】
として沖縄県独自の条例として
定めてられています。

慰霊の日には、沖縄戦での
戦没者の霊や遺族・関係者を慰め、
平和を祈る日です。

特に、正午12:00には、
1分間の黙祷を捧げ戦没者への
追悼をするとっても
大切にされている日です。

平和学習は必要か

平和学習は必要か。

私個人的な考えになりますが
答えはYESです。

現在日本各地でそれぞれ
平和学習が行われています。

もちろん、が住んでいる
沖縄でも小学生から平和学習が
毎年行われ、私自身受けてきました。

最近では、この平和学習の意義や
存在自体を疑問視する声が
多く挙げられています。

文部科学省の教育基本法の前文では、

我々日本国民は、たゆまぬ努力によって築いてきた民主的で文化的な国家を更に発展させるとともに、世界の平和と人類の福祉の向上に貢献することを願うものである。
 我々は、この理想を実現するため、個人の尊厳を重んじ、真理と正義を希求し、公共の精神を尊び、豊かな人間性と創造性を備えた人間の育成を期するとともに、伝統を継承し、新しい文化の創造を目指す教育を推進する。
 ここに、我々は、日本国憲法の精神にのっとり、我が国の未来を切り拓く教育の基本を確立し、その振興を図るため、この法律を制定する。

    『教育基本法』,文部科学省,https://www.mext.go.jp/b_menu/kihon/about/mext_00003.html

なりの解釈になりますが、
温故知新の精神を持って
未来を作っていこう!

と言いたいのだと思います。

「温故知新(おんこちしん)」とは、「古きを温めて新しきを知る」という意味を持つ四字熟語です。過去の知識や経験を振り返り、それを基盤として新しい発見や学びを得ることを表現しています。単に昔を懐かしむのではなく、そこから新しい価値を見出す姿勢を強調する言葉です。
    『「温故知新」の意味とは?』,Forbes JAPAN,https://forbesjapan.com/articles/detail/82300

歴史を学ぶことは、
言わずもがな大切なこと
だと思います。

平和学習もその一環として
大切なことだと思っています。

ただ、学習方法によっては
逆に反感を買ってしまったり、
人によってトラウマとなり
心の傷として深く残ってしまう
場合も多々あると思います。

だから、学習方法については
教育をする側の人が、もっと
慎重に考えるべきだと思います。

現場主義的な考えももちろん
大切だと思いますが、心身ともに
きちんと安全を考慮した上で
平和について向き合える時間と
なることを切に願います。

自分の子どもたちにも
過去の経験を学んだ上で
平和について考えられる
大人になってほしいとは
思いますが、

自分の心身に危険を冒してまで
学習することは、ちがうんじゃないかな
と思います。

心へのダメージは、個人個人で
変わると思うので、一概に
ここからは危険だと線引きするのは
難しいと思いますが、

少なくても身の危険は
ちゃんと一つひとつ決まりが
あると思うので、個人の判断ではなく
その決まりをきちんと確認して
判断してほしいと思います。

どうか、安全かつ深い
平和学習することが当たり前の
世の中になりますように。

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