『Michael/マイケル』のあらすじ

マイケルジャクソンの
幼少期にジャクソン5として
デビューしてから、
ソロアーティストとして活動する
中での父親との確執や
成功して大人気アーティストに
なるまでを描いています。
ニュースなどでよく報道されていた
マイケルジャクソンについては
一切描かれていません。
映画を見る前の私のマイケルジャクソンに対する印象
先日、現在公開中の映画
『Michael/マイケル』を
見てきました。

結論、マイケルジャクソンは
かっこいいし気の毒な人だなあ
という印象になりました。
これまでのマイケルジャクソンに対する私の印象
1993年生まれの私。
ニュースを見て内容を大体の
内容が理解できるように
なった小学生高学年くらいの時
マイケルジャクソンは、整形したり
逮捕されたり裁判してたりする
報道をよく目にしていました。
だからなのか、私は
マイケルジャクソンのことを
変わった人・変なことする人だと
いう印象で、かっこいいとか
すごい人だとかは思ったことは
一度もありませんでした。
また、同情したりする気持ちは
全くありませんでした。
歌やダンスについても
すごい人だと周りが言ってて
モノマネする人も多かったから
すごいんだろうなーとは
思っていましたが、私が
その分野についての知識や
関心があまりなかったので
何がすごいのかわからず、
正直興味ありませんでした。
映画を見る前の私の想定
映画を見る前、
伝記ものの映画だからきっと
観客を泣かせようと
曲やダンスに対する努力や
血の滲むような練習風景が
描かれるんだろうな、と
予想していました。
しかし、描かれていたのは
マイケルジャクソンの天才さや
父親からの厳しすぎるしつけ、
大人の金儲けに巻き込まれる姿、
孤独感、母の愛、マイケルの
暖かさなどでした。
そして、自分のあたまの中に
高い理想を持っていて、その理想を
実現させたいというストイックさや
追求心や妥協しない気持ちを
感じることができました。
良い意味で予想を裏切られました。
マイケルジャクソンや映画『Michael/マイケル』に関してのSNSを見まくってしまう日々
映画『Michael/マイケル』を
見終わって日にちが経っていますが
毎日SNS等でマイケルジャクソンや
映画『Michael/マイケル』に関する
動画などを無意識に見る日々を
過ごしています笑
きっと私には、それほど
気になる存在になっていて
これはマイケルジャクソンに
惚れてしまっている可能性が笑
もしくは、主演のマイケル役を
見事に演じたジャファー・ジャクソンの
虜になってしまっています。
ジャファーのインタビューなどで
会話している素の声と、
映画の中でマイケルの役を演じている
時の声が全然違うことや
マイケル役をするにあたり、
足の感覚がなくなるほど
毎日ダンスの練習をしたり
実際に映画の中で
ジャファーの歌声が
使われいる部分があったりと
マイケルジャクソンの
実の甥でありながら、
オーディションから勝ち上がり
努力を惜しまない姿勢に
強く惹かれてしまいました。
私は熱し易く冷め易い一面があるので、
もしかしたらすぐ興味なくなる
かもしれないけど、
もう少しハマっておこうと思います😂
映画料金の障がい者割引について
障がい者手帳などを
持っていると、
お得に映画鑑賞ができます。
しかし、IMAXや4DX、3D上映などの
特別興行や特別シートは、
障がい者割引の対象外または
追加料金が発生するそうです。
また、付き添いの人の
映画料金も割引料金が
適用されますが、
その人数は各映画館によって
変わるので、事前に見たい映画と
映画館が決まっているなら、
事前に調べておくといいかも😆
ちなみに、私は沖縄県の
シネマQという映画館で
鑑賞しましたが、そこは
・身体障害者手帳
・療育手帳
・精神障害者保健福祉手帳
を提示すると、
本人と付き添い1人まで
各1,000円になります。
(幼児は800円だそうです。)
ドリンクやポップコーンなどは
割引されないのでお気を付けて😆


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